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今日のレッスン

「あなたの指は5本あって、鍵盤は正確にならんでるのに、どうして間違えることができるの?」

やっばー。
ほんとそう思う。なんで間違えんのわたし。


凄い好きな曲があって、遊びでパラパラーっと弾くことってよくあるとおもうけど、その曲をみてもらえることがあるかどうかはなかなか難しい。
今回たまたま自分の凄い好きな曲をレッスンしてもらえることになって。
めっちゃ嬉しくてほわほわしてたら、実はめっちゃ難しかったことに気付いた。
これあるあるね。

てか、難しくない曲なんてないんだけど、今回のはよく遊びで弾いてたし、すんなりいけんじゃないかなー。レッスンできて嬉しいなー。
なんてほわほわしてたらまじで叩かれた。

全然自分が思う音にならなくて、どうしたもんかと思ってたら、
先生が一瞬、2秒くらい。パラッと弾いたの。2秒。

めっちゃ凄かった。
衝撃だった。

それだー!!
てなった。

この壁はね、一生越えられないのは勿論なんだけど、
まず下に辿り着きたい。
下から見上げることすらできない。

普通に何百キロと走ってきてなんの変哲もない広野を何キロか歩いたら急にホースシシューベント広がる感じ。あれは崖だけど。
そして更に地球の広大さを突きつけられる感じ。

先生やっぱり凄いや。