自由

人は死ぬまでにどうやって生きていくのか。人生。それが人生。
死ぬ時が人生の終わり。死ぬ瞬間までが「生きる」。
死ぬ瞬間に、死んだ後にいい人生だった、がんばって生きたなって、やっぱ思いたい。

だから、やりたいことやって、自分が正しいと思ったことをして生きたい。
それってどういうことなんだろうって考えたら、結構難しい。

例えば、税金は払わなきゃいけないし年金も払わなきゃいけないし、生きていくことって
お金は絶対必要。国に払うお金。国にお金収めてわたしたち生かされてる。

そして例えば、年金を100万円払わなきゃいけないとして、今。
今100万円持ってて、その100万円を恵まれない子供たちや自然環境保護に使ったとしたら。
どうなるの。
それって正しいの間違ってるの。綺麗ごとなの。

まあ綺麗ごとでしょうね。
世界の仕組みを全く知らないから。
その100万円の年金を払わないことによって日本が大変なことに
なってその結果世界が大変なことになって恵まれない子供たちがさらに増えて自然環境がさらに悪化するのでしょう。

100万円なんてどってことないけどそういう人が100万人いたら1000万人いたらやっぱり大変。
年金払いましょう。
国にお金は収めましょう。

例えば、自分が正しいと思うことをやって生きられたなら、世界はうまく回らないかもしれない。
だからいろんなことを我慢して諦めて生きる。

お金がないから行きたかった学校を諦める。
家族との関係が悪いから相続を諦める。
家族を養わないといけないからやりたい仕事を諦める。
分かり合えないから人間関係を諦める。

人生は厳しい。
諦めてばっかり。


だからこそ、自分が正しいと思ったことはやりたい。
自分がどうなろうとも、家族のために、人のために、何かのために正しいと思ったことはそれは絶対に正解なんだ。

何も報われなくてもだれも救われなくても、正しいことをしたという事実は残る。
誰にも分からなくても、神様は見ててくれてる。
それだけで、死ぬ瞬間に悔いなく死ねると思う。

自分は正しいことをしてきたんだって、諦めないで生きてきたって、
それは残されたものたちに絶対伝わると思う。

やりたいことをするんじゃなくて、
正しいとおもったことをしたい。

大丈夫神様が見てる。