絵本

グラビアンスキーてゆう絵描きさんがいるんだけど、ポーランドの。

すっごい絵うまい。とんでもなく。しかも何年前だろう。軽く30年くらい前かな?今見てももうすごい。すごすぎて、わたしみたいな低知能は、すごいうまいしか言葉がでてこないくらいうまい。あれは何の絵具で描いてるんだろう。アクリルかなあ。

子供のころはおばかだから絵のすごさなんて分からないじゃない。子供っていうのは絵本とか、絵の全てでその世界を感じる生き物だから、1点の絵に対して上手だとか思わない。だから大人になって改めて見ると、全く新しいものに見えるし、初めての感情があたらしく湧く。

彼の描く草とか花とか虫はわたしでも全然見れる。あとなんだろう、洋服のデザイン画っぽい感じもする。とにかくおしゃれ。あとうまい。デッサンが上手なんでしょうねあーいう人って。

グラビアンスキー原画展とかやらないかなー。やらないだろうなー一生。日本では。現地では人気者みたいだけどね。本は日本ではもう手に入らないし、多分絶版になってるからネットとかじゃ買えない。ギャー。欲しい。額装したい。

あとミルコハナークとすごい似てる。同じ時期だし。流行ってたのかな。ミルコハナークもやばい。木とかほんと。水墨画。あれは墨使ってるのかな。

なんであそこまで似てるんだろうこの二人。国も隣だし。グラビアンスキーも水墨画勉強したのかな?同じ学校だったのかな?先生一緒?ってくらい似てる。

じょうずね。

努力したんだろうけどあれは才能がないとできないね。技術力と発想はね、ずっとやってればなんとかなるかもだけど。あの作品はやっぱ彼にしか描けないと思う。