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芸術とは

日芸術家の話を聞いて、すごい勉強になった。
また新しい感性がわたしのなかに宿った。のだ。と信じたい。

前から思ってたんだけど、芸術って、自分が良いと思えばそれでいいみたいなとこもある。特に現代の芸術。
万人には認められなくても俺は信念を持って突き進むぜ!的な。かっこいいやつ。

それで、対照的に、やっぱり世間に認められないとだめ。みたいなとこもあって、どっちが正解とかはないんだけど。どっちの言い分も分かる。

ポロックとかね、ロスコとかあれ何ってかんじじゃん。一見。


わたしの中で解決してないことは、芸術は世間に出さないといけないことなのか。という。
自分が良いと思えばいいなら、誰にも公開しなくたっていいじゃん。皆に見てほしいは見てほしいの?
そこんとこがまだわかりません。
わたしなんかほんと端くれだから、自分の芸術は誰にも見せられたもんじゃないし、恐れおおすぎるんだけど、ある程度の人達はやっぱり世間に出してなんぼなのかな?

例えばわたしの先生なんか、超神だから、もちろん世間に認められたいし凄いって言われたいけど、それってただのわたしの自慢じゃん。先生凄いでしょ、かっこいいでしょって。だからわたしだけがあと弟子たちが凄いって分かってたらそれでいいと思うんだけど。だめなの?
あとなんか超余計なお世話だけど、なんか色んなところに呼ばれたりツアーとかしちゃったりCDとかバンバン売れたりして満足いくことになればいいなとかは凄い思う。ほんと余計なお世話だけど。

でもそんなこと多分望んでないだろうし、でも先生は芸術は世間に出さないとって言ってる。

今度聞いてみよー。

なんか素敵なものって独り占めしたい気持ちになるでしょ。それと一緒なのかなぁ。
んー。