H大学A先生

青山先生っていう先生が、放送大学の教授にいるんだけど、。なんかたまたまチャンネル回してると青山先生見ることが多くて。なんでだろ。そして気づいたら軽くファンになっていました。

青山先生出てると見ちゃう。なんでしょう特に何かあるってわけじゃないんだけど。いや何かありすぎるのか。青山先生マジですごくて、オタク度が。半端ない知識の量でなんでも知ってるし、あとすごいのが青山先生どこでも行ってる。すごいどこまででも行ってる。歴史ある場所に行くならわかるけどその内部とかに、普通人が入れないようなところにすごい入ってる。舞台裏とか地下とか倉庫とか関係者以外立ち入り禁止!みたいなとこにめっちゃ入ってる。よく行けたなって。テレビってすごい。てか、そこに入るならね、テレビの力をもってしてなんらかの偉い人と偉い人の交渉でなんとかなるんでしょうけど、そこにかつて入ったことがあるかのような、もう全然知ってますみたいな、ここはよく来てますけどみたいにしゃべる。え、知ってんの?て思うもんね。何らかの歴史ある建造物の地下の何らかの装置とか、え、使ったことあんの?てぐらい知ってる。使い方とか。

あとすごいのが、基本的にオタクだからなんつーのかな、多分ひたすらに、ただひたすらにオタク度を極めてきたんでしょうね。生まれてから今まで。ずーっとお勉強してきて極めてしまった美学。だから多分先生とか向いてない。ぶっちゃけ。

美学とかね、仕事でもプライベートでも精通してるしわたしの人生の目的というかなんていうか。好きだからいっぱい学べることは何でも学びたいと思う。青山先生の半端ない知識量で毎度新しいことを教えてくれるからすごい勉強になるんだけど、いかんせんヘタ。ぶっちゃけ。見てないよね?青山先生この記事見てないよね? 見てないようなので勝手にぶっちゃけます。

基本的にガチで、耳ダンボにして、一切の集中力を持して聞いていないと、あのね、これね、青山先生ね、何言ってるかわかんない。決して滑舌が悪いわけではなく。すごいしゃべるのよ。だだだーっと。息継ぎをちょいちょいしながらべらべらべらーっと。30分ぐらい。30分ぐらいノーカットで(分からんけど)ブラブラブラーっと。しゃべるしゃべる。有り余る知識力をもってしてこれでもかと。

そこで我々はふと、気付く。30分。30分経ってふと、気付くのです。

この人は、なにを言っているのだろう。と。

本気で聞いてないと、30分無駄に終わるからね。まじで。え?で?みたいになる。なんて?みたいな。ぇ、終わった?て。なんだったんだろうあのふわふわーっとした時間わ。。。ほわわーん。。。

あれ、今気づいたけどわたしもそーゆうとこある。何言ってるかわかんなくなるやつ。

青山先生は、多分話してるうちに次から次へと知識が浮かんできて、あれも言わないとこれも言わないとってなって最終的に聞いてる側は何言ってるかわかんなくなってくるパターン。のやつ。だからちゃんと聞いてないと、講義の課題を念頭にしっかり置いておかないと、なんの話してるんだっけってなっちゃう。こっちが。あとすごいのは、30分ぐらいだーっとしゃべるんだけど、これ実は、聞き終わって一旦こっち側で整理すると、ぶっちゃけ5分ぐらいでしゃべれる。え、結局こういうことでしょって完結に述べられる。例えば、「ティッシュの箱は四角いですね。」ってゆうのを説明するのに原稿用紙1枚使う。かんじ。そんなかんじ。

青山先生の悪口みたいになっちゃったけど、青山先生大好きです。マジで放送大学通おうかなぐらい好きです。

弟子入りしたい。ずーっと話し聞いてたい。すごいよね。博士だね。わたしもがんばろう。やっぱり極めるっていうのは並大抵なことじゃないからね。勉強しよう。

あけまして

おばあちゃん、11月24日に亡くなりました。 ありがとう。おつかれさま。お元気で。

おばあちゃん、わたしが着いた時はまだ温かくて、おばあちゃんって呼んだら目を開けるんじゃないかって、 ほんとに思った。 ほんとに死んじゃったなんて思えなくて、すごい不思議な気持ちだった。 おばあちゃんとうとう天国に行けるね。おじいちゃんに逢えるね。やっと逢えるね。 闘病生活からもやっと解放されてよかった。何年も痛い思いをしてずっとベッドに寝かされたままで つらかったね。ごめんね。 嬉しいことだけど残された私たちは悲しくて悲しくてつらいよ。

長い人生お疲れさまでした。がんばったね。ありがとう。大好き。

芸術は実に 生涯をかけても いかなる手段によっても 表現できないものへの切望から生まれる

という言葉をききまして 。

 

 

ホホジロザメの生態を探る研究チームみたいのがいて、30年ぐらいやってるらしいが未だにいろいろ謎らしい。サメ氏。こえぇ。

一番会いたくないやつ。海で。気配を感じようものなら一瞬で失禁しそう。そしてからの失神。

気配を感じるっつうか、多分奴等すーーっと近寄ってきて気づいた時には時すでに遅しパターンだろうから、気配すら感じられずに海に入った瞬間「あれ?サメいそう。いる?くる?見えない。見えない!!暗い深い恐い恐いサメくる恐い!!!」てゆう妄想で失禁。からの失神で無様に死にそうだからもう海には行かないって決めてる。

 

その研究チームはさ、もう近代の科学をもってしてめっちゃすごそうな機械とか船とかをつくってるわけ。億ぐらいかけて。

この超すごいカメラでサメの謎を探るぞーって、発信機をサメに打ち込んでカメラが自動的に追うようになってるやつとかを造ってる。

こんにちまでの過程は知らないけど、30年もやってるんだからそらもういろんなことをサメの生態を解き明かすためにやってるんでしょう。

 

それで、チームの代表が、「サメは海の生態系の頂点にいるんだ。ほかの生き物はサメに捕食されてしまうけど、それで海の均等を保っているんだよ。だから、サメの研究をもっと進めて、うまく共存していかなければならないのさ。」

みたいなことを虎視眈々としゃべっていた。虎視眈々?

そこでねイライラが寄せては返してだったのが完全に寄せてきてしまった。

つうかサメ特集がはじまってからすぐチャンネル変えたかった程そんなの見たくないんだけど、なんせリモコンが近くになかったもんで。

 

そのチームさ、サメの生態を知ってうまく共存したいとかいってさ、

なに?あの、結局人間が生きやすいようにしたいだけでしょ。ヒト科が。

ほんとは違うかもしれないけど、自然保護団体とか動物保護団体とかって全部結局人間のためにやってそうでイラつく。

詳しいことはわからないし、おめぇなに言っちゃってんの?って言われないから自分が思ったイラつくことだけをつらつらとこっそり述べられるこういうブログって超便利。

 

映画とかもさ、あるしサメの。きっと何頭も捕えられて最悪殺されて。お金儲けのために犠牲になったサメさんかわいそう。

30年も調査されたあげく発信機打ち込まれて四六時中変なカメラに追い掛け回されて、 そんなことされたらわたし発狂して狂人になって犯罪者になって自殺して死にそう。それが共存していくためにやらないといけないことなら、共存したくない。すぐ死にたい。

打ち込むなよ。痛いし。

いっつも言ってるけどさ、(心の中で)

自然とか動物を守りたいなら、触れてくれるな。入ってくれるな。

そっとしておけよ。

いいことないよ人間が自然に手加えても。

お花も生きているんですねー、毎日話しかければ応えてくれるんですよー。

サメとうまくやってこうよ、よく調べればこんな意外な一面もあるんだよ。とか、どうしても自然と仲良くしたいみたいだけどね人間は。

もしかしたらそのお花とサメは、「どっか遠くへ行ってよ。わたしに話しかけないで。わたしのお友達はお空と小鳥さんたちなの。」みたいなだったらどうする?小鳥さんになる?てかいい加減気付いてよ。自然の大切さを撮りにいってるその靴底で、自然の大切な何かしらを踏んでしまって生態系をダメにしてないかい?その車からでてる排気ガスをサバンナにまき散らしてきてない?サメに何かしらを打ち込んで傷つけてない?サメに粉々に嚙砕かれた機材を海にそのまま放置してきてない?それをほかの魚が誤食しちゃってない?北極に自然を撮りにいって船で氷を割っちゃってない?白熊さんが使う大事な氷なのに。ヘリコの振動で余計に氷割れてない?犬とか置いてきてない?

てか、シロクマ絶滅してない?

シロクマ絶滅危惧種にさせてもなお撮りにいく、人間てやっぱすごい。

神なのかな。人間て神なのかももしかしたら。わたしの知らない世界では。

絶対的で無敵。

 

人間だけに害のあるウイルスとかが世界中に蔓延して苦しんで死ねばいいのに。私も含め。自然やら動物保護やらのヤツらはその追ってる対象に食われて死ねばいいのに。痛く苦しくして。ギザギザがついた足枷の罠に脚やら腕やらハメられて死ぬまで取れなくなればいいのに。痛くても痛くても切断したくてもできなくて毎晩毎晩傷口を舐めながら眠ればいいのに。痛くて毎朝目覚めればいいのに。

それをカメラにとられつつだとなお良し。

それか大災害がきて、動物たちだけが乗れる箱舟がくるとか。自然はダメになっちゃうけど、自分を犠牲にしてまで動物たちを助ける自然災害。えらい。そゆとこ見習って?

 

あのサメの研究チーム、船が壊れて沈んで、超でかいホホジロザメに全員食われちゃえばいいのに。それか発信機背骨の超痛いところに打ち込まれて死ぬまでカメラに追い掛け回されて、発狂して自殺すればいいのに。そしたら少しは同情してやらんでもない。

ソラ

 

今日、レッスンの帰りに、家の鍵を忘れてきたことに気付いた。

もちろん気づいたときにはもう遅く。気づいた時にはもう遅いって、

どれだけのことを失敗してきことか。

 

もちろん玄関は閉まっていて、まだ夕方。だれも帰ってこない。

とりあえず玄関のドアを何回かガチャガチャして、見える範囲の窓の鍵が開いていないかを確認。おっけー全部ちゃんと閉まってる。よし。

 

本持っててよかった。こういう時のために本ってある。ほんと。

あと楽譜もあるし。ウォークマンもある。あ、財布もある。よし。

ビール買ってこよう。

 

庭のベンチで太陽が出てるうちからビール。あれ、なにこれ最高やん。ビールおかわり。

 

それで、ウォークマン聴きながら本とか読んでたら

なにかすごい、鳥とか、空とか、虫とか、草とか花とか木が、

なんかうるさいって、思った。ウォークマン聴いてるのに。爆音でグリーグ流してたのに。

 

それで、顔あげたら、空が。すごい。すごいなんか、普通だった。

なんかすごいいつもの普通の空で。よく空見るけど、

ほんといつもと変わらない普通の空で。

なんにも思わなかった。なんだ、いつもの空だ。今日は雨上がりで少し雲が多いな。て。

 

グリーグの曲が良すぎてかもしれないけど、もうちょっと空を見ていた。もうちょっと見てみようって、思った。なんか感傷的な。

そしたら、雲の向こうにも雲があって、その向こうに空が、見えた。向こうてか上。

一番手前の雲は、雨を降らせていた雲だろうか。濁った色で、動きがすごい早くてしっかり見ていないとすぐに形を変えてしまうし、過ぎて行ってしまう。その向こうの雲は真っ白で。ゆーーっくり動いてる。穏やかで柔らかくて太陽の光を眩しく浴びていた。そのまた向こうは空。なにもない。ちょっと薄めの青。なんにもない。なにもいない。

 

音楽と同じだ 

音楽は、自分が弾いている音楽は自分にしか聴こえない。他の人にも音として聞こえるけど、それはただ音として聞こえているだけ。

それは雨を降らせる雲と同じ。雨なんてあんまり好きな人いない。わたしは雨好きだけど。雨とはうまく付き合っていかなきゃいけない。降りすぎたら洪水になるし、降らな過ぎても困る。受け取る側との需要と供給が超大事。

その向こうにあるのが真っ白であったかい雲。

ただ自分だけに聴こえていたものが、他の人にも聴こえるように演奏するということ

向こうに見えてたあそこまで

 

だけどその景色をほかの人に見せてあげることは、すーーーーっごく難しいことで、ただ練習すればいいわけでもないし、上手に弾けることが全てではない。

そこにある真っ白な雲は誰にでも見えるわけではなくて、ずっと空を見上げていた人、空や雲に関して知識がある人、ただ空が好きな人。そういうオタクみたいな人にしか雲の向こうの雲は見えない。 

ということは、その向こうの空を見るのはもう超難しいことなんじゃないか。

雨上がりの空を見るなんて、雨雲もまだもくもくしてる状態で、そのまた向こうにある空をよぉーく見よう。なんて、めっちゃ時間のあるニートみたいな人にしかできないんじゃないか。

 

でもそうなんだと思う。ずーーーっと見ていた人にしか見えないんだと思う。雲の上の雲の、その上にある絶対的な存在の空は、それを信じて見続けて、見続けた先にある空を、ああやっぱり空なんだ、と思えるそういう人にしか見れないんだと思う。空は絶対的だけど、朝になるし夜になるし、嵐にもなるし夕焼けにもなるし、虹もかかるし、毎日見えるものは違う。だけどそれは下にある雲とか風があーでもないこーでもないとがんばっていることで、空は変わらずに頂点にありつづける。

空にたどり着こうと宇宙船を飛ばしても、結局はそのまた向こうに空は存在し続ける。

 

どれだけベートーベンに、モーツァルトに、バッハに近づきたくても所詮わたしたちは人間なんだ。

あの雲の向こうの空にたどり着けることはできなくても、ここからでも空は見える。それを信じて頑張るしかないんだなー。

と。思いました。今日。空を見ながら。

ビールを飲みながら。

 

ベンチから家の窓を見ると、猫がのんきに腹を出してのびのびと寝ている。

おまえ。鍵を開けてくれ。

あぁ。所詮わたしは人間。

猫は気持ちよさそうに寝ている。おめぇ、なんで入ってこねぇの。て顔で。

 

こんなくだらないことを書いていて、ふと顔をあげました。

わたしが顔をあげた正面に、庭に鬱蒼と生えた草花木の向こうに、

大きな虹が見えました。

大きすぎての脚の方しか見えなかったけど、確かに虹が、見えました。 

1分もしない間に消えてしまったその虹は、私のほかに誰か見ただろうか。もっと早く顔を上げていればもっと綺麗な虹を見れたのだろうか。  

寝れない

最近、つか周期的に回ってくるやつ。それがまた最近きてるんだけれども。周期きたみたい。

怖くて寝れない。てやつ。もうほんとばかみたい。子供かと。

まじで怖すぎて全然寝れなくてほんと困ってるどうしたらいいのこれ。生活に支障がでるんですけど。寝れないせいで昼間がんがん眠いんですけど。

そしてやっかいなことに、怖いのすごい好き。もうほんとあほかと。

見なきゃいいのに見ちゃう。

こえぇぇ~。ひー。

 

 

んー

んー。て口ぐせ。んー。て言っちゃう。

 

あ、また錦織君やってる。がんばれがんばれ。

 

物心ついたころから、視線恐怖症になっている。気がする。今調べたらちょっと当てはまるところがあるから、やっぱちょっとなってる。んー。やばい。

原因が分からなくて。いつ、なにがきっかけで、とかが分からない。つーかきっかけて始まるものなのかもわからないけど、いつからか人の視線がすごい不快になった。や、この場合は視線じゃないか。なんていうんだろう。べつにおまえのことなんて誰も見てねえよ。っていうことではない。見てる見てないじゃなくて、なんつーか視線。視線が嫌なの。自分に対する。いやだから見てねーって!て思うでしょ?分かってんだけどね。そーゆうことじゃないんだもの。

なんなんでしょうね。詳しく調べればいいんだろうけど。めんどくさい。自分の場合は、知ってる人の視線は大丈夫なの。他人の視線がだめ。だから道歩いてるときとか、電車とか。怖くてもう。ずーっとサングラスして生活したいもの。

 

んー。なんかいろいろ身体的な障害とか精神的な問題とかいろいろ超関係してそう。絶対関係してそう。なんだか欠点が多すぎてかわいそう。自分。

だからきっといつかいいことあるはず。